しばらくブログが更新されていないなーと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実は3月にも通常活動をしていました。
が、昨今の新型コロナウイルス情勢を鑑み事前告知は部員内のみ、見学のご参加受付も部員の直接のお知り合いのみとしておりまして、事後報告とさせて頂いた次第で御座います。
そして以降もこの運用を継続します。
ということで札幌ゲー音部通常活動につきましてはしばしの間、
・実施する場合、事前告知は現部員にのみ展開
・部員の直接のお知り合いの方で見学ご希望の際は、部員を通して活動実施予定の確認とご連絡をおねがいします
とさせて頂きますので、ご容赦くださいませ。
とりあえず夏ごろまでは、とは考えておりますが、何せ見込み不明です。
随時状況見ながら元のオープンな活動に戻っても大丈夫、となりましたら改めてこちらでお知らせしますので、よろしくお願いします。
2020年4月5日日曜日
2020年3月8日日曜日
『けづるの個展』にお邪魔してきました
けづるくん(@kezuru_)は「札幌ゲー音部」の部員でもありますが、イラストパフォーマンスにおいても様々な活動をしています。
ということでその活動のひとつとなる『けづるの個展』が今月の1日から次の土曜日14日まで行われておりまして、昨日お邪魔してきました。
「幻想的な世界観」として多くのファンを持つけづるくんの絵は、可愛らしい画風で描かれたごく近い日常の風景のようでありつつ、その絵の中にあるであろう別の日常を感じさせるように思われます。
いやいや、ゲー音部ブログとして絵の感想を長々綴るのはやめておきまして、実際に足を運んでみて頂ければと思います。
場所は我らがメイプルリーフクラブ。
みなさまそろそろ覚えて頂けましたね? メイプルリーフクラブ。
PCでこのブログを閲覧している場合は右カラムにもリンクがありますので、ご確認の上、各位Googleマップに登録しておいてください。
日本酒、ビール、ワイン等いずれもマスターこだわりの品を揃えております。
あと餃子が美味しいです。他にもおつまみ、お食事メニューあり。
けづるの個展
2020年3月1日~3月14日
北海道札幌市豊平区豊平2条2丁目1−8 二階左
「メイプルリーフクラブ」
入場料:無料(バー営業時間帯のため、1drinkのオーダーをお願いしております)
※以下の告知画像、及び、けづるくんの属する「河童団」ブログ内告知記事もご参照ください
ということでその活動のひとつとなる『けづるの個展』が今月の1日から次の土曜日14日まで行われておりまして、昨日お邪魔してきました。
「幻想的な世界観」として多くのファンを持つけづるくんの絵は、可愛らしい画風で描かれたごく近い日常の風景のようでありつつ、その絵の中にあるであろう別の日常を感じさせるように思われます。
いやいや、ゲー音部ブログとして絵の感想を長々綴るのはやめておきまして、実際に足を運んでみて頂ければと思います。
場所は我らがメイプルリーフクラブ。
みなさまそろそろ覚えて頂けましたね? メイプルリーフクラブ。
PCでこのブログを閲覧している場合は右カラムにもリンクがありますので、ご確認の上、各位Googleマップに登録しておいてください。
日本酒、ビール、ワイン等いずれもマスターこだわりの品を揃えております。
あと餃子が美味しいです。他にもおつまみ、お食事メニューあり。
けづるの個展
2020年3月1日~3月14日
北海道札幌市豊平区豊平2条2丁目1−8 二階左
「メイプルリーフクラブ」
入場料:無料(バー営業時間帯のため、1drinkのオーダーをお願いしております)
※以下の告知画像、及び、けづるくんの属する「河童団」ブログ内告知記事もご参照ください
2020年3月7日土曜日
楽器図鑑・スプリングドラム
スプリングドラムは、円筒の一端に鼓面とバネをとりつけた楽器です。
鼓面はモノによって写真のように角度がついていたり、あるいは平坦だったりします。
振る事でバネの振動が鼓面と空洞に伝わり、それがどういうわけかうまいこと響いて「ゴォオオオオオオ……」という低い音を鳴らします。科学ですね。
この音の特徴からサンダードラム、ストームドラムとも呼ばれることがあり、写真でも筒に雷がデザインされています。
振るだけというシンプルさからワケもなく鳴らしたくなる楽器のうえ、身近なもの(針金、お茶缶、厚紙など)で作れることから工作の題材にもなっていますが、不穏さ・危機感を煽る音のためか、実体験として乳幼児にはひどく受けが悪いです。
楽器図鑑・カズー
カズーは大きさの異なる口を両端に持つ筒状の楽器で、大きい方の一端に口をつけ、声を出すことによって演奏します。
筒の途中にもうひとつ穴が開いており、そこに張られた薄い膜に声が共鳴し、ビリビリとした音となって聞こえる仕組みです。
膜はポリプロピレン製と思われますが、古くは羊皮紙やネギの薄膜を用いていたそうです。破損時はレジ袋で代用することができます。
つまりちょっと張る程度の強度のあるものなら良いというか、セロファン的なものですね。考えてみるとカズーの音は柳沢慎吾の無線芸の声に近いものがあります。
発祥はアフリカ。楽器としてではなくおもちゃとして販売されることが多いフシがあり、トランペットやトロンボーンの形を模したものもあります。
ちなみにこうした、管に膜を張って響かせる仕組みを持つ楽器を、全般的にミルリトンと呼びます。
即ちカズーもミルリトンなのですが、マリンバ等木琴の共鳴筒に膜を張る場合もミルリトンというので、やや学術的な分類に用いる用語のように思われます。
現在では区別のためか、冒頭の写真の仕組みとは逆に「円筒の端に膜」「横穴から口をつける」タイプをミルリトンと呼び、それ以外はカズーとする例が多いようです。
2020年2月12日水曜日
国本剛章さんの新作CDが発売します
国本剛章さんといえば、かつてハドソンのゲームソフトにおいて『チャレンジャー』『スターソルジャー』『忍者ハットリくん』『迷宮組曲』『ボンバーキング』『桃太郎伝説』『カトちゃんケンちゃん』『遊遊人生』など多くの作品で名曲を作り続け、現在もゲームへの音楽提供、ライブ出演を数多くされている音楽家です。
いや、「など」にしては例を出し過ぎた気もしますが、それだけゲーム音楽の歴史において重要人物であり、且つ、ゲー音部にとっても関わりの深い方です。
遡る事10年程前、札幌ゲー音部元部長・さば夫との出会いをきっかけに、以降毎年主催ライブ『サウンドテスト』にご出演頂いており、そのユーモアとグルーヴ感溢れるステージで観客のみならず我々部員を熱――
永遠に書く事になりそうなので本題ですが、ええとですね、国本さんが新作CDを発売されます。
その名も「キノコ国本剛章 History Vol.2 スターニンジャ」!
こちら、Amazonでの販売ページは現在ご準備中とのことですが、2月15日の東京ゲーム音楽ショー、及び3月1日のM3にて先行販売されます!
ちなみにVol.1は「キノコ国本剛章 History Vol.1 チャレンジャー」です。
こちらはAmazonやゲーム探偵団からお求めいただけます。
で、このスターニンジャなんですが、札幌ゲー音部部員・amaやん、元部長・さば夫もアレンジを提供しております。
まず語呂として、amaやんのトラックがamazonでというのがいいですね。それだけです。
他にもゲーム音楽演奏界隈では馴染みのある方が複数参加。勿論国本さんご本人のバンドも収録されております。
ぜひぜひお買い求めくださいませ。
いや、「など」にしては例を出し過ぎた気もしますが、それだけゲーム音楽の歴史において重要人物であり、且つ、ゲー音部にとっても関わりの深い方です。
遡る事10年程前、札幌ゲー音部元部長・さば夫との出会いをきっかけに、以降毎年主催ライブ『サウンドテスト』にご出演頂いており、そのユーモアとグルーヴ感溢れるステージで観客のみならず我々部員を熱――
永遠に書く事になりそうなので本題ですが、ええとですね、国本さんが新作CDを発売されます。
その名も「キノコ国本剛章 History Vol.2 スターニンジャ」!
1986年発売の『忍者ハットリくん』『スターソルジャー』から、未発表音源、及び最新アレンジ楽曲を計37トラック収録したスペシャルCDで御座います。【新作CD・先行発売】— キノコ国本剛章 (@kinokowakame) February 10, 2020
『キノコ国本剛章 History Vol.2 スターニンジャ』https://t.co/EOjfPXFYQe
★FC「忍者ハットリくん」「スターソルジャー」のBGMアレンジ曲集。豪華17アーティストの競演。
★amazonご予約は、ただいま準備中
★2/15東京ゲーム音楽ショー、3/1 M3春にて先行発売 pic.twitter.com/rssQvZgFEV
こちら、Amazonでの販売ページは現在ご準備中とのことですが、2月15日の東京ゲーム音楽ショー、及び3月1日のM3にて先行販売されます!
ちなみにVol.1は「キノコ国本剛章 History Vol.1 チャレンジャー」です。
こちらはAmazonやゲーム探偵団からお求めいただけます。
で、このスターニンジャなんですが、札幌ゲー音部部員・amaやん、元部長・さば夫もアレンジを提供しております。
まず語呂として、amaやんのトラックがamazonでというのがいいですね。それだけです。
他にもゲーム音楽演奏界隈では馴染みのある方が複数参加。勿論国本さんご本人のバンドも収録されております。
ぜひぜひお買い求めくださいませ。
2020年2月11日火曜日
2/9ワークショップ 終了しました
2月9日、白石区のバー&イベントスペース「メイプルリーフクラブ」にて、札幌ゲー音部・はるによるワークショップを行いました。
講師と灯油ストーブを囲んで、終始和やかなムードで進行。
途中ビール休憩を挿みながらの勉強会はなかなか見られない光景でした。
今後もコードや、その他音楽に関連するワークショップは実施想定となりますので、今回参加された皆さまも、今回来られなかったという方もまた是非ご検討くださいませ。
2020年1月26日日曜日
楽器図鑑・レインスティック
「レインスティック」はインディオの雨乞いに使われた楽器で、枯れたサボテンの中に小石や種などを入れ、除去したサボテンの針を外側から内側へ刺し込む、という手法で作られています。
傾けることで内容物がサボテンの針に触れながら落ちていき、雨が葉や幹に当たるような、「ぱらぱらぱら……」と言った高い音が鳴ります。
材料の都合上、太さや長さはまちまちですが、写真のもの(「サウンドテスト」や今月上旬の「超やわらか大作戦!」など過去のライブで使用)は長さ70cm、直径4cmほどです。
雨の音が気持ちを落ち着かせるということで人気があり、(場合によってはヒーリング雑貨というくくりで)エスニック雑貨店でよく取り扱われているものの、反対に楽器専門店ではほぼ見かけないイメージ。
安価なものは2000円程度なので民族楽器初心者でも手を付けやすいですし、ラップの芯とつまようじでの工作も可能です。
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